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沖縄県民投票、全41市町村実施に黄信号 宮古島市関連予算「否決」

県民投票の予算を巡る宮古島市の判断に対し、コメントを発表する玉城デニー知事=那覇市の沖縄県庁で2018年12月18日午後5時48分、遠藤孝康撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を巡り、政府が本格的な埋め立てを進める中、辺野古移設の賛否を問う県民投票(来年2月24日)の全41市町村での実施に黄信号がともった。宮古島市の下地敏彦市長は18日、市議会で関連予算が「否決」されたことを受け、県民投票を実施しないと表明。今後、他の市町村でも同様の動きが相次ぐ可能性があり、県は対応に頭を悩ませている。

 宮古島市議会(定数24)では18日、補正予算案から県民投票の投開票などの事務に必要な費用を削除した…

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