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大阪北部地震から半年、高槻市長ら黙とう 女児犠牲に

大阪北部地震から半年。黙とうする高槻市職員たち=大阪府高槻市で2018年12月18日午前8時24分、平川義之撮影

 最大震度6弱を観測した大阪北部地震の発生から半年を迎えた18日、被害が大きかった大阪府高槻、茨木両市では市職員や議員らが黙とうし、犠牲者の冥福を祈った。

 小学4年の女児(当時9歳)が登校中に学校のプール脇のブロック塀が倒れて犠牲になった高槻市では、始業前の午前8時25分ごろ、市役所の会議室に幹部職員ら約20人が集まり黙とうし、再発防止を誓った。

 事故後に設置された市の第三者委員会は10月、ブロック塀の内部構造に不良箇所があったことによる強度不…

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