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iPS備蓄を外部移管 山中伸弥研究所長との一問一答

インタビューに応じる京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長=京都市左京区で2018年12月17日、荒木涼子撮影

 毎日新聞のインタビューで、iPS細胞(人工多能性幹細胞)ストック事業を外部移管する方針を明らかにした山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長との一問一答は次の通り。【聞き手・荒木涼子】

 Q ストック事業について、外部組織化を検討していると聞いた。

 A 僕たちから国に提案した。目的は明快で、再生医療用のiPS細胞を将来にわたり安定的に、適正な価格で日本人の多くの方に供給したい。そのためにはどういう形が一番いいか、数年間考えてきて、選択肢の一つに上がった。

 Q 外部組織にすると、どう変わるのか。

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