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「温泉」を無形文化遺産に 群馬に登録目指す協議会発足

協議会の発足式で、「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産登録に向けて気勢をあげる群馬県内各温泉地のマスコットキャラクターや発起人たち=前橋市で、2018年12月17日午後2時、杉直樹撮影

 温泉にまつわる伝統や産業を「温泉文化」と名づけ、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「無形文化遺産」登録を目指す協議会が群馬県で発足した。県内だけでなく、全国の温泉地にも呼びかける。

 草津温泉をはじめ、伊香保、万座、みなかみ、四万など名湯が多い群馬県。地域経済の振興に弾みをつけようと、県内の温泉・旅…

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