メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱血!与良政談

なぜ沖縄に寄り添わない=与良正男

 明らかに一線を越えてしまったと思う。政府が先週、沖縄県の米軍普天間飛行場の辺野古移設に向け、沿岸部に土砂を投入して埋め立て工事を開始した。

 9月末の沖縄県知事選で移設阻止を掲げた玉城デニー氏が当選。安倍晋三首相が翌月の初会談で玉城氏に対し「県民の気持ちに寄り添いながら基地負担軽減に向けて一つ一つ着実に結果を出していきたい」と語ってから、わずか2カ月余の強硬措置である。

 かつては小渕恵三内閣で官房長官を務めた野中広務氏をはじめ、歴代自民党政権の中にも沖縄に何度も足を運び、地元と信頼関係を築いた政治家が何人もいた。

この記事は有料記事です。

残り672文字(全文931文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」3日で興収46億円 観客340万人超、ともに最高

  2. 複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由とは

  3. Fact・Check 誤り 防衛大出身者は大学院入学を拒否される 大学院進学例、複数確認 BSフジは訂正

  4. 菅氏よもやの言い間違い次々…「説明能力」に疑問も 官房長官会見

  5. 熱血!与良政談 もう一つの負の遺産=与良正男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです