メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソフトバンク

初値1463円 2.6兆円調達 売り出し価格下回る

 ソフトバンクグループ(SBG)傘下の携帯子会社ソフトバンクが19日、東京証券取引所第1部に上場した。最初の取引価格を示す初値は1463円で、売り出し価格(1500円)を下回った。初値で計算した時価総額は7兆35億円。午前の終値は1360円まで下落。市場関係者からは「通信障害などの悪材料が続いている」との声が漏れ、低調なスタートになった。

 SBGはソフトバンク株の3分の1超を売り出しており、新規上場による調達額は約2兆6000億円で、1987年のNTT(約2・3兆円)を抜き、過去最大になったとみられる。

この記事は有料記事です。

残り220文字(全文474文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 核兵器禁止条約、批准国で順次発効 締約国会議はオーストリア開催へ 日本参加は?

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. バグダッド中心部で自爆テロ 32人死亡、110人負傷

  5. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです