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絆・保護犬イブと暮らして

/1(その2止) 同じ小さな命 幸せになる権利あるはず /福島

愛護団体、譲渡活動に力

 県内の保健所や動物愛護センターなどには、飼い主の高齢化やモラル欠如など、さまざまな理由で飼育が困難になった犬や猫が持ち込まれる。このような保護犬・猫は新たな飼い主が見つからなければ殺処分される。国が掲げた殺処分ゼロの目標に向けて県は譲渡活動に力を入れており、それを動物愛護団体などのボランティアたちが支えている。彼らの思いは共通している。「同じ小さな命。幸せになる権利はあるはずだ」【湯浅聖一】

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