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都大路へ駆ける

全国高校駅伝 チーム紹介 女子・和歌山北(2年連続2回目) 「3カ年」で強化中 /和歌山

都大路に向けて練習に励む和歌山北の選手たち=和歌山市西庄で、砂押健太撮影

 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)に2年連続2回目の出場となる和歌山北。昨年からチーム強化に本腰を入れ、今年は飛躍の年と期待されていたが、主力選手が故障するアクシデントに見舞われた。チームとしては万全の態勢ではないが、控え選手のレベルアップも図り、都大路に挑む。

 先月3日にあった県予選では優勝し、全国大会への出場権を得た。ただ、中心選手として期待されていた小倉稜央選手(2年)や松尾萌花選手(2年)を欠き、昨年よりも4分以上遅い1時間15分9秒という低調な記録に終わった。

 先月18日にあった近畿大会以降は量をこなすのではなく、選手の力を最大限引き出すトレーニングに重点を…

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