メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校駅伝

県代表・女子 高松工芸 攻めの姿勢で走る /香川

都大路に向けて練習に励む高松工芸の選手たち=高松市番町1の中央公園で、潟見雄大撮影

 県予選会で1区からのリードを守りきり、都大路は3年ぶり3回目となる高松工芸。チームの主力は2年生で、「思い切った攻めの姿勢で走りたい」と意気込んでいる。

 県予選会は、1区を任されたエースの大庭結菜選手(2年)でリードを作る戦略で挑んだ。その大庭選手は三谷昌輝監督も「期待以上」と驚くほどの好走を見せ、2位に27秒差を付けた。選手らは他校の選手と併走しなくても、一人でペースを保てるよう練習を積んできたといい、アンカーを務めた二羽杏美選手(同)も「自信を持って走れるようになった」と語る。

 今年のチームの強みは一体感。選手たちのまとめ役が唯一の3年生、村上祐里主将だ。6月の高校総体トラッ…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名古屋・栄で男性刺され死亡 トラブルでけんかか 男1人を逮捕
  2. トランプ氏、首相とのゴルフ直前にツイート「ゲーリー大好きだ」
  3. 学校ストライキ 「行ってる場合じゃない」 地球守れ、世界180万人
  4. 熱中症に注意 北海道~西日本各地で35度超す猛暑日予想
  5. 藤井七段が小6の弟弟子に負けちゃった 故郷で12人と同時対局 「鋭い攻めうまい」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです