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ローマ法王

来年長崎訪問 被爆者ら歓迎の声 「平和メッセージ」全世界に発信を /長崎

 フランシスコ・ローマ法王が来年末にも来日し、被爆地の広島、長崎に訪問したいとする意向を示した。実現すれば、ローマ法王の長崎訪問は1981年のヨハネ・パウロ2世以来38年ぶりで、被爆者たちからは歓迎の声が上がった。【浅野孝仁、加藤小夜】

 被爆者でカトリック信者の深堀繁美さん(87)=長崎市=は81年2月にヨハネ・パウロ2世の長崎訪問の際、浦上天主堂(同市)であったミサで法王と握手した。「40年近く前のことだが、今でもはっきりと記憶に残っている。天にも昇る気持ちで感激した」と振り返る。フランシスコ法王には「被爆地に来…

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