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サッカー

Jリーグアウォーズ 家長、献身MVP 川崎3年連続

 サッカーJリーグの表彰式「2018Jリーグアウォーズ」が18日、横浜市の横浜アリーナであり、最優秀選手賞(MVP)はJ1で2連覇に貢献した川崎のMF家長昭博(32)が初受賞した。MF中村憲剛、FW小林悠に続き、3年連続で川崎からの選出となった。同一クラブからの3年連続MVPは史上初めて。ベストイレブンでも家長、自身が持つ最年長受賞記録を更新する38歳の中村ら川崎から7人が選ばれた。同一クラブからの選出では、1994年のヴ川崎(現東京ヴ)、2002年の磐田に並んで歴代最多だった。

 タイ人MFチャナティップ(札幌)は東南アジア国籍の選手として初受賞した。J1得点王のブラジル人FWジョー(名古屋)、韓国代表FW黄義助(ガ大阪)ら5人が海外の選手だった。

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