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千葉県議会 職員倫理条例案は「不十分」再発防止策に批判

 開会中の千葉県議会12月定例会に、職員の禁止行為などを定めた県職員倫理条例案が提出されている。昨年11月に摘発された県東葛飾土木事務所発注工事を巡る官製談合事件を受け県がまとめたが、条例案とともに示された再発防止策について議員から「不十分だ」と指摘されているにもかかわらず、県は変更する考えはないと突っぱねる。専門家は「県の対応は間違っている」と指摘している。【町野幸】

 5日の代表質問で、立憲民主党の鈴木均県議は「ようやく倫理条例などを制定し、官製談合に毅然とした態度をとることにしたにもかかわらず、なぜ他自治体の採用する平均的レベルを下回るのか合理的な理由がない」と県の姿勢を批判。9月定例会でも別の県議が問題と指摘していた。

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