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ロシア疑惑、元補佐官への判決延期 捜査協力を促す

 【ワシントン高本耕太】ロシアによる2016年米大統領選介入とトランプ陣営との癒着疑惑に関連し、米ワシントンの連邦地裁は18日、虚偽供述の罪を認めたフリン元大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に対し、同日予定されていた判決言い渡しを来年3月に延期した。そのうえで、延期期間中に疑惑捜査に協力するよう促した。

 フリン氏は大統領選直後にロシア政府関係者と接触、オバマ米政権(当時)の対露制裁に対抗措置を取らないよう要請するなどしたが、連邦捜査局(FBI)の聴取に事実を隠し虚偽の供述をした。17年12月に罪を認め、疑惑捜査に全面協力する司法取引に応じた。モラー特別検察官は、捜査への貢献を理由にフリン氏の実刑を求めないとする文書を地裁に提出していたが、サリバン判事は、トランプ政権で安保政策の責任者となったフリ…

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