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ベルギー首相が辞意表明 総選挙前倒しの可能性も

 【ブリュッセル八田浩輔】ベルギーのミシェル首相が18日夜、辞意を表明した。国連が今月採択した移民協定に反発する下院第1党のポピュリスト政党が連立を離脱し、少数与党による政権運営を強いられていた。フィリップ国王はミシェル氏が提出した辞表を留保しているが、来年5月に予定される総選挙が前倒しになる可能性もある。

 今月初め、オランダ語圏の北部フランデレンの分離独立を掲げる「新フランデレン同盟」が、移民協定への対…

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