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詐欺被害防止へ自己診断 福島の金融機関がお年寄り向け「テスト」配布

福島県金融機関防犯対策協議会が配布しているなりすまし詐欺被害防止自己診断テスト=2018年12月12日、荒川基従撮影

 子供から「携帯をトイレに落とした。電話番号が変わったので登録してほしい」との電話がありました。あなたはどうしますか――。なりすまし詐欺被害の増加が心配される年末に合わせ、福島県金融機関防犯対策協議会は、銀行など県内の金融機関を訪れたお年寄りに、なりすまし詐欺に関する自己診断テストを配布している。

 窓口の待ち時間を利用して回答することで、なりすまし詐欺への関心と手口などについての知識を高めてもらう。A4判の紙1枚の両面に「宅配便で現金を送る場合の限度額はいくらですか」などの6問が掲載されており、2~3個の選択肢から回答を選ぶ…

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