メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ローマ法王来日意向「被爆地から平和発信を」 広島・長崎歓迎の声

来年にも被爆地に訪問する意向を表明したフランシスコ・ローマ法王(中央)=ダッカで2017年12月1日、金子淳撮影

 フランシスコ・ローマ法王が来年末にも来日し、被爆地の広島、長崎に訪問したいとする意向を示した。実現すれば、ローマ法王の長崎訪問は1981年のヨハネ・パウロ2世以来38年ぶりで、被爆者たちからは歓迎の声が上がった。【浅野孝仁、加藤小夜】

 被爆者でカトリック信者の深堀繁美さん(87)=長崎市=は81年2月にヨハネ・パウロ2世の長崎訪問の際、浦上天主堂(同市)であったミサで法王と握手した。「40年近く前のことだが、今でもはっきりと記憶に残っている。天にも昇る気持ちで感激した」と振り返る。フランシスコ法王には「被爆地…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 山口真帆 卒業発表の場で爆弾発言! AKS社長から“パワハラ”「居場所はなくなった」(スポニチ)
  2. 定食「やよい軒」、一部店舗でおかわり有料化 客から「不公平感」に意見
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 吉川市 市長、職員の暴言謝罪 抗議受けALS患者に /埼玉
  5. 維新が兵庫で勢力拡大 大阪の勢い取り込み 県内市議選、18人中17人当選

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです