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はれのひ元社長に懲役2年6月 横浜地裁「結果は重い」

成田空港に到着した「はれのひ」の篠崎洋一郎被告=2018年6月23日、和田大典撮影

 今年の成人式で新成人に晴れ着を届けないトラブルを起こし、その後に破産した「はれのひ」の元社長で、融資金計約6500万円をだまし取ったとして詐欺罪に問われた篠崎洋一郎被告(56)に対し、横浜地裁は19日、懲役2年6月(求刑・懲役5年)を言い渡した。渡辺英敬裁判長は「経営者として守るべき一線を大きく踏み越えた」と述べた。

 判決は、被告が銀行から詐取した融資金の被害回復の見込みがないとして「結果は相応に重い」と指摘した。…

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