メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

静岡聖光学院、週3回・60分練習で花園出場 「時短」で量より質追求

給水の際もダッシュをして、タックルを意識し腰を落とす静岡聖光学院の選手たち=静岡市駿河区で2018年11月27日午後4時42分、松岡大地撮影

 短時間の部活動で効率的な練習を心掛け、全国大会でも結果を出す高校が増えている。27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国高校ラグビーフットボール大会に出場する静岡聖光学院(静岡市)もその一つで、練習は週3回、1日約60分と少ないが花園の常連校だ。長時間の練習が「ブラック部活動」などと言われて社会問題になる中、量より質を追求する練習でこれまでの「常識」に一石を投じている。【松岡大地、写真も】

 練習はあっという間に終わった。花園開幕を目前に控えた12月上旬、午後4時からタックルやパス回しの練習をした静岡聖光学院の選手たちは、1時間後には制服姿で帰路に就いた。

この記事は有料記事です。

残り981文字(全文1263文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 無人駅、東京でも1割 障害者に支障 国、指針策定へ 国交省調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです