メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

売り上げ好調 百田氏「日本国紀」に「コピペ」騒動 専門家の評価は?

百田尚樹氏の「日本国紀」=2018年12月17日、手塚耕一郎撮影

 作家、百田尚樹氏の新刊「日本国紀」(幻冬舎)の売り上げが好調だ。その一方で、歴史書には通常ある参考資料や出典の記述がほとんどなく、インターネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」や新聞などからの「コピペ」(コピー・アンド・ペースト)が多数あるのではないかとの指摘がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で相次ぐ。増刷される中で修正された部分もある。この本をどう見たらいいのか。何が指摘されてきたのかを整理し、秦郁彦氏ら歴史研究者に聞いた。【大村健一、小国綾子/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り3484文字(全文3734文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 余録 「頂いたお酒を開けて家業を休み…
  4. 池袋暴走 「不安なら車を運転しない選択肢を」 松永さんの夫会見
  5. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです