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アスリート交差点2020

ミズノ担当者が語る、バド・奥原の愛用ラケット開発"秘話"

アジア大会バドミントン女子団体決勝の第2シングルスで勝利し、ガッツポーズする奥原希望選手=2018年8月22日、徳野仁子撮影

ミズノ・ラケット開発担当 橋口友洋さん(28)

 奥原選手が目指しているキャッチ感と上からのショットを速くするというテーマは、二律背反する要素です。それを一つのラケットで実現することを目指しています。

 キャッチ感はデータで出しにくく、ハイスピードカメラでも捉えきれないくらいの感覚の違いです。試しにフレームを柔らかくしてみたところ、キャッチ感は出ますが、シャトルをはじかなくなるということもありました。固すぎても柔らかすぎてもダメ。いくつもの要素を微調整して、奥原選手に合わせたものにしました。試行錯誤の中で、フレームと…

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