メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

書の世界

特別展「顔真卿王羲之を超えた名筆」 潔く生きるかたち

 特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」(1月16日~2月24日、東京・上野の東京国立博物館)が、いよいよ開幕する。書の歴史上の二つの高い峰、東晋時代と唐時代。今回展は書の長い歴史を俯瞰(ふかん)しつつ、唐時代に焦点を当て、顔真卿の人物や書の特徴を探るとともに、後世や日本に与えた影響を考察しようとする壮大な試みとなっている。

 全体は、書体の変遷▽唐時代の書 安史の乱まで▽唐時代の書 顔真卿の活躍▽日本における唐時代の書の受容▽宋時代における顔真卿の評価▽後世への影響--という6章で構成されている。出陳される名品中の名品のほんの一端を紹介する。

この記事は有料記事です。

残り638文字(全文911文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 江頭2:50、大川興業を退社 公式サイトで報告「ありがとうございました」

  2. 「ヘルパーからコロナ感染し死亡」 82歳女性の遺族が介護事業所を提訴 広島

  3. フランス料理のシェフ、関根拓さん死去 39歳

  4. 「前例ない決定、菅首相がなぜしたかが問題」学術会議任命外された加藤陽子氏コメント

  5. 石原さとみさん結婚へ 会社員男性と「どんな困難も乗り越えていける」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです