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骨粗しょう症検診

受診率、県14%で全国トップ 要介護認定率は低く /栃木

 骨粗しょう症の予防のため自治体が行う検診の2015年度の受診率が、栃木県は14%で全国トップだったと、啓発に取り組む「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)財団」が発表した。一方で県の要介護認定率は16%と全国で下から6番目の低さ(14年度)。骨密度が低い人は転倒した時に骨折し寝たきりになるなどの傾向があり、同財団では「対象者への知らせ方を工夫し検診を受ける人を増やすべきだ」と訴えている。【林田七恵】

 骨粗しょう症の検診は、40~70歳の女性を対象に市町村が5年ごとに、超音波で骨の量を調べて問診する…

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