メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鈴鹿市

タブレットで12言語通訳 県内自治体初、試験導入 来年3月15日まで、市役所で検証 /三重

 鈴鹿市は、外国人市民のためにタブレット端末を用いた多言語通訳システムを試験導入した。県内自治体では初の取り組みで、端末画面に映し出された通訳サービス会社の通訳者が、市役所窓口を訪れた外国人と担当職員の会話を通訳する。試験期間は来年3月15日までで、実用性や市民サービスへの効果を検証する。【田中功一】

 利用するのは「ポリグロットリンク」(東京)のサービス「テレビde通訳」。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、ベトナム語など12言語に対応できる。

この記事は有料記事です。

残り274文字(全文498文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京オリンピック感染対策、難題手つかずで越年 定まらぬ観客対応、膨張する費用

  2. 菅政権への打撃必至 吉川元農相の現金授受疑惑 野党「私物化政治の極み」と批判

  3. 野党4党、会期延長動議提出へ 菅政権「逃げ切り」批判 自民は「しない」明言

  4. 決勝はホンダvsNTT東日本 ともに3回目の優勝目指し、3日対戦 都市対抗

  5. 判決に涙を流した周庭氏 禁錮10月の実刑で初の収監、保釈申請も却下 香港

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです