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鈴鹿市

タブレットで12言語通訳 県内自治体初、試験導入 来年3月15日まで、市役所で検証 /三重

 鈴鹿市は、外国人市民のためにタブレット端末を用いた多言語通訳システムを試験導入した。県内自治体では初の取り組みで、端末画面に映し出された通訳サービス会社の通訳者が、市役所窓口を訪れた外国人と担当職員の会話を通訳する。試験期間は来年3月15日までで、実用性や市民サービスへの効果を検証する。【田中功一】

 利用するのは「ポリグロットリンク」(東京)のサービス「テレビde通訳」。英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、ベトナム語など12言語に対応できる。

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