神戸製鋼

火力発電所差し止め訴訟 被告側「公共性高い」 第1回口頭弁論 /兵庫

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 神戸製鋼が神戸市灘区の製鉄所内で進めている石炭火力発電所2基の増設計画を巡り、周辺住民40人が神鋼や関西電力など3社を相手に建設差し止めなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、神戸地裁(山口浩司裁判長)であった。被告側は「発電所は公共性が高い」などとする答弁書を提出し、請求棄却や却下を求めた。

 訴状によると、2基の合計出力は130万…

この記事は有料記事です。

残り211文字(全文380文字)

あわせて読みたい

注目の特集