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徳島阿波おどり空港

香港便、週2回就航 来年3月30日まで 通年化目指す /徳島

季節定期便就航記念セレモニーで、くす玉を割る飯泉嘉門・徳島県知事(中央左)とキャセイパシフィック航空北東アジア地区総支配人のチャーリー・スチュワートコックス氏(同右)=徳島県松茂町の徳島阿波おどり空港で、松山文音撮影

 徳島阿波おどり空港(松茂町)と香港を結ぶ季節定期便が19日、就航した。来年3月30日までの週2回、計30往復60便運航する。同空港での国際定期便は初めてで、長年の県の悲願だった。今回は約3カ月間限定だが、県は利用客を増やし、通年化の足掛かりにしたい考えだ。

 就航したのは、キャセイパシフィック航空のグループ会社「キャセイドラゴン航空」。エアバスA320(約160席)の機体を使い、水・土曜日に2往復する。式典で、飯泉嘉門知事は「阿波踊り空港が日本のインバウンド戦略に大きく貢献していく」とあいさつ。キャセイパシフィック航空北東アジア地区総支配人のチャーリー・スチュワートコックス氏は「徳島の美しく豊かな自然は、観光客にとって魅力的…

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