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中3自殺で遺族が町提訴、「誤った進路指導で追い込まれた」 広島・府中

 広島県府中町で2015年12月、町立中学3年の男子生徒(当時15歳)が誤った万引き記録に基づく進路指導を受けた後に自殺した問題で、遺族が町に約6700万円の損害賠償を求める訴えを広島地裁に起こしていたことが分かった。

 提訴は12月5日付。訴状によると、生徒は校長推薦が必要な私立高を志望。担任教諭が15年11月中…

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