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「たけくらべ」自筆原稿、オークションに出品へ 樋口一葉の名作

樋口一葉自筆の「たけくらべ」の題字が1枚目の原稿に記されている。赤字はルビ=東京都江東区で2018年12月4日、梅村直承撮影

 近代日本文学屈指の名作、作家・樋口一葉(1872~96年)の小説「たけくらべ」の自筆原稿が来年1月、東京都内のオークションに出品される。とじられた原稿用紙75枚の完全版で、保存状態は極めていい。専門家は研究上の重要性も高い資料とみている。

 「たけくらべ」は95年から雑誌「文学界」に連載後、96年4月に別の雑…

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