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ストック事業の外部移管構想、山中氏が正式表明

文部科学省の専門部会に臨む京都大iPS細胞研究所の山中伸弥所長(左)=東京都千代田区霞が関3の文部科学省で2018年12月20日午後2時2分、荒木涼子撮影

 再生医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を備蓄する京都大iPS細胞研究所の事業の外部移管構想について、山中伸弥所長は20日、文部科学省の専門部会で正式に表明した。部会は来夏までに移管の時期や研究内容などの方向性を決める。

 患者本人からiPS細胞を作ると時間と費用がかかる。事業は事前に免疫拒絶反応を減らせる「特殊な免疫型」の人からiPS細胞を作製し、治療費用を下げる目的で…

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