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伝説の歌姫を再発見する ドキュメンタリー映画「私は、マリア・カラス」

マリア・カラス(C)2017 - Elephant Doc - Petit Dragon - Unbeldi Productions - France 3 Cinema

 20世紀最高のソプラノと称され、現在も多くのオペラファンを魅了する歌姫マリア・カラス(1923~77年)。21日から公開のドキュメンタリー映画「私は、マリア・カラス」(2017)は、その53年にわたる波乱の人生を、彼女が友人や恋人につづったプライベートな手紙や秘蔵映像、未完の自叙伝と共に映し出す。6年前にカラスの歌声を初めて聴き、「深く感動して、魂を揺さぶられた」という同映画のトム・ヴォルフ監督(33)は、カラスの知られざる姿を私たちに提示する。

 マリア・カラスは1923年、ギリシャ系移民の両親のもと、ニューヨークで生まれた。離婚した母に連れら…

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