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支局の目

歳末版 人と向き合う医師 /秋田

 言葉を慎重に選びながら、患者と真摯(しんし)に向き合う白衣姿は、誠実な人柄を映していた。秋田市の外旭川病院のホスピス長、嘉藤茂医師(62)のことだ。

 10月から2カ月間、緩和ケアの取材のため、ホスピス病棟に通った。数多くの末期がん患者のケアに努めて20年がたつ病棟の様子を、連載「最期に寄り添う」で紹介した。

 「病気と向き合うというより、人と向き合う、という意味の方が強いのかもしれない」。肺腺がんで母を亡く…

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