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冬風夏雷

腑に落ちぬ人手不足 /群馬

 2016年に公開されたドキュメンタリー映画「牡蠣(かき)工場」は、瀬戸内海に臨む美しい漁村を舞台に、過疎化や高齢化、グローバル化を浮き彫りにした映画だ。カキむきに従事する人が減り、外国人技能実習生を迎えるのだが、根本的な解決策は見つからない。

 当時、インタビューした想田和弘監督の言葉が今も胸に残る。「『勉強してスーツを着て大企業で働くことが大事』という圧力を社会から受けてきたが…

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