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平和・協同ジャーナリスト基金賞

憲法考える2冊受賞 津幡の主婦・水野スウさん、荒井なみ子賞 /石川

賞状を手に笑顔を見せる水野スウさん=石川県津幡町津幡で、石川将来撮影

 エッセイストとして活躍する津幡町の主婦、水野スウさん(71)が憲法についての考え方をまとめた2冊の著書が、平和報道などに貢献した個人や団体を表彰する「第24回平和・協同ジャーナリスト基金賞」の荒井なみ子賞に選ばれた。水野さんは自宅で市民と憲法を語る「草かふぇ」などの取り組みを続けており、受賞に「地味な活動に光を当ててもらい、勇気と誇りをいただいた」と笑顔を見せた。【石川将来】

 基金は市民の寄付で運営され、歴史家の色川大吉さんらが代表委員を務める。今年は、同賞に活字と映像の9…

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