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西日本豪雨

災害に強いまちへ 倉敷市、真備復興ビジョン案 /岡山

会議であいさつする岡山県倉敷市の伊東香織市長(右奥)=同市真備町箭田で、益川量平撮影

 倉敷市は20日、7月の西日本豪雨で甚大な浸水被害を受けた真備町地区の復興計画の基になる「復興ビジョン」案を明らかにした。基本方針として「災害に強いまちづくり」などを掲げ、治水対策や避難場所の確保、災害公営住宅の整備といった施策を打ち出した。市は年内に正式な復興ビジョンをまとめる。

 案では、五つの基本方針を設定。災害に強い▽みんなで住み続けられる▽産業の再興による活力ある▽真備の魅力を未来につなぐ▽支え合いと協議によ…

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