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外国人受け入れ

「共生」自治体腐心 課題も 多言語で相談窓口→人材の確保/避難標識、英語併記→必要情報は

浜松市多文化共生センターで女性の相談に応じる大嶋さん=浜松市中区で15日午後2時28分、松岡大地撮影

 外国人との「共生社会」の実現に向けた対応策の最終案が20日、取りまとめられた。日本各地で暮らす外国人を「地域社会の重要な構成員」と明記し、地方でも外国人が安心して暮らせることを目標にしている。外国人の生活相談はどうなるか、必要な情報は得られるか。先行例からは、課題も見えてくる。【松岡大地、三瓶杜萌】

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