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サラリーマン川柳

平成詠んだ句振り返る バブルに浮かれて働き方悲哀

 第一生命保険は20日、平成30年間の「サラリーマン川柳」(サラ川)を振り返るリポートを発表した。好景気の熱に浮かされ、がむしゃらに働いたバブル期から、働き方改革が叫ばれる現在まで、世相の移り変わりを描いている。

 1987(昭和62)年から毎年募集してきたサラ川の2017年までの累計応募数は、114万7878句。今回のリポートでは「生活」と「職場」をキーワードに、日本経済の歩みを優秀作から読み解いた。

 バブル景気終盤の90年ごろは、暴騰する不動産を横目に「一戸建 手が出る土地は 熊も出る」(90年)…

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