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金沢の自転車事故、10年で65%減の訳は? 車道に通行空間、ルール順守

金沢市立中央小学校前の道路で、自転車走行指導帯を利用して通学する高校生たち。徒歩の小学生も歩道で安全に通える=三国成子さん撮影

 金沢市内で自転車の左側通行を徹底するよう、道路整備や啓発運動を進めたところ、自転車関連事故が10年間で65%も減少した。車道の左端に、専用レーンを設けるのではなく自転車が走れる場所を表示する車道混在型の「自転車走行指導帯」を全国で初めて導入、年を追って設置場所を増やしたことなどが功を奏したとみられる。昨年の自転車活用推進法の施行を受け、各地で自転車の通行環境の整備が進む中、注目を集めている。【大島秀利、岩壁峻】

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