皇位継承儀式に145億円 来年度予算案

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 2019年度の政府予算案のうち、来年の皇位継承儀式に関連するのは145億1100万円に上る。18年度から計上している関連予算は20年度まで及び、その総額は前回の代替わり時に比べて35%増の167億4100万円になる。祝宴の回数を減らすなど簡素化を図ったが、消費税率の引き上げや人件費、材料費の上昇などが影響したとしている。

 来年10月22日に新天皇が即位を宣言する国事行為「即位礼正殿の儀」は内閣府が18、19年度で17億6700万円(前回比20%増)を計上。前回のような参列者用の仮設ステージは設けないが、大型モニターで見やすさを図る。

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文620文字)

あわせて読みたい

注目の特集