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アフガン和平、米に焦り タリバン強気崩さず

 【ニューデリー松井聡】旧支配勢力タリバンの攻勢が続くアフガニスタンで、トランプ米政権は7月以降、駐留部隊の早期撤退を実現するため、和平の道筋を付けようとタリバンとの直接会談を行ってきた。だが米メディアが報じたように、その道筋がつかないままトランプ政権が駐留米軍の半数規模を撤収させた場合、逆にタリバンへの「圧力」を失わせ、米側の思惑通りに交渉が進まなくなる懸念がある。

 「焦っているのは米国だ。要求が通らなければ戦い続ける」。タリバン関係者は取材に強気の姿勢を見せた。…

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