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パイロット飲酒のJALに改善命令 国交省

国交省の蝦名邦晴航空局長から事業改善命令を受ける日本航空の赤坂祐二社長(右)=東京・霞が関の同省で2018年12月21日午前9時54分、根岸基弘撮影

 パイロットの飲酒による不祥事が相次いでいる問題で、国土交通省は21日、航空法に基づく運航規程違反などがあったとして、日本航空に対し、事業改善命令を出した。飲酒を理由とした行政処分は今回が初めて。機長の飲酒で運航便が遅延した全日空とグループ会社のANAウイングスなど4社については、厳重注意処分とし、再発防止と安全運航態勢の確立を強く命じた。

 日航では、酒気帯び状態で乗務しようとした副操縦士(懲戒解雇)が英国で逮捕され、実刑判決を受けた。さ…

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