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校長や担任の女性教師ら6人を書類送検 福岡・小4児童ゴール下敷き死

 福岡県大川市の市立川口小で昨年1月に4年生の男子児童(当時10歳)が体育の授業中に転倒した小型ゴールの下敷きになって死亡した事故で、福岡県警は21日、必要な安全対策や点検を怠ったとして、男性校長(59)や担任の女性教師(31)ら6人を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。

 書類送検されたのは他に教頭や用具の安全点検担当の教師ら。いずれも容疑を認めているという。

 送検容疑は、運動場のゴール(幅約3メートル、高さ約2メートル、重さ68キロ)をくいで地面に固定するなどの安全対策や点検を怠り、昨年1月13日午前9時40分ごろ、体育の授業でサッカーをしていたキーパー役の男児が転倒したゴールの下敷きになり、出血性ショックで死亡させたとしている。

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