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スポーツ関連予算 過去最多350億円 来年度予算

 21日に政府が閣議決定した2019年度予算案で、スポーツ関連予算は過去最高だった前年度から10億円増の350億円となった。スポーツ庁は2020年東京五輪・パラリンピック前年の19年度以降を「ラストスパート期」と位置付けており、右肩上がりの選手強化費を含めたスポーツ関連予算は最盛期を迎える。

 大会に向けた競技力向上事業は4億円増え、初めて100億円の大台に到達した。合宿など各競技団体が日常的に取り組む「基盤的強化」が約81億円、有望選手の海外派遣や若手発掘な…

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