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みどりさん以来の5連覇狙う宮原 「自信」という武器を手に首位発進

【フィギュアスケート全日本選手権】女子SPで演技を披露する宮原知子=大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで2018年12月21日、猪飼健史撮影

 GPファイナル最下位の宮原にとって今季のテーマに掲げる「挑戦」の真価が問われていた。それが貫徹できたことは、約2分40秒の演技後の観衆の喝采が物語っていた。

 冒頭のルッツ―トーループの連続3回転ジャンプを決めて勢いに乗ると、「ミスパーフェクト」の呼び名の通り、完成度の高い演技を見せた。

 新たな採点規則で出来栄え点の幅が広がり、質がより問われるようになった今季、宮原はジャンプの回転不足という長年の課題にメスを入れた。高さを追求…

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