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Photo 一冊分の体験が商品

「1冊の本を売る」森岡書店のわずか5坪の店内に展示される絵本「ゴリラのくつや」(手前)。右は代表の森岡さん=長谷川直亮撮影

 クリスマスのイルミネーションがまばゆい光を放つ東京・銀座の外れに、「1冊の本を売る」風変わりな本屋がある。昭和初期に建築されたレトロなビルの1階、わずか5坪の「森岡書店」に谷口智則さん作の絵本「ゴリラのくつや」と原画が飾られていた。

 同店は1週間ごとに1冊選び、その本にまつわる展示をしながら販売。著者による朗読会や対談などが企画されることも。

 代表の森岡督行(よしゆき)さん(44)は、近くの茅場町で古書店兼ギャラリーを10年間運営。その間、…

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