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企画展「書は語る~30センチのエスプリ~」 来年1月4日開幕、徳川美術館(名古屋) /愛知

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 和歌は懐紙に書かれていたが、14世紀ごろから短冊を使うようになった。短冊は懐紙を縦に8等分した大きさ。この短冊や懐紙に自詠の和歌や漢詩が書かれた企画展「書は語る~30センチのエスプリ~」を来年1月4日から名古屋市東区の徳川美術館で開催する。短冊の大きさは縦35~36センチ、横5・5センチ。後小松天皇、徳川家康、菊池寛ら天皇・公家・武将・文人の短冊をはじめ、伏見宮家伝来の重要美術品「短冊手鑑(てかがみ)」など270点余が展示される。また、同展覧会の会期中には、毎日書道展東海展の役員による「東海毎日新春書展」(来年1月4~20日)も併せて開催される。

 <会期>来年1月4日(金)~2月3日(日)。休館日は月曜日(ただし14日は開館、15日は休館)

 <開館時間>午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)

 <会場>徳川美術館・名古屋市蓬左文庫展示室(名古屋市東区徳川町、電話052・935・6262)

 <観覧料>一般1200円、高大生700円、小中学生500円※20人以上の団体は一般200円、その他100円割引※土曜は小中高生無料

 <関連企画>特別展示「東海毎日新春書展」(会期・1月4~20日、徳川美術館本館で展示。入館料で観覧)▽1月4日午後2時~加藤裕・毎日書道会評議員による新春揮毫(きごう)

 <講演会>1月19日午後1時半から四辻秀紀・徳川美術館学芸部長による講演「土曜講座 書のスタイル~懐紙・短冊・色紙の遺墨を通して~」(講演料600円、入館料別途必要)

 主催 徳川美術館、名古屋市蓬左文庫、毎日新聞社

 後援 毎日書道会

 協力 名古屋市交通局

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