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熊本地震

支援側と受け入れ側つなぐ調整役 ほとんどが「必要」と回答 老人福祉施設アンケ /熊本

 熊本県老人福祉施設協議会などが入所型の会員施設を対象に実施した「熊本地震での外部からの支援に関するアンケート調査」の結果がまとまり、ほとんどの施設が支援する側と受け入れ側をつなぐ調整役が必要と考えていることが分かった。

 同協議会と九州大の安立(あだち)清史教授(地域福祉社会学)らが共同で熊本県内226施設を対象に調査し、147施設が回答した。このうち地震で全壊、大規模半壊がそれぞれ1施設、一部損壊が62施設あった。

 「ボランティアや支援者の食事、宿泊、オリエンテーションなどを担当するコーディネーターが必要」と思うか尋ねた問いには「大変そう思う」が61.2%、「ややそう思う」が28.6%で、一部損壊以上の被害を受けた施設では「あまり思わない」「全く思わない」が皆無だった。

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