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19度予算案

保育・介護、環境改善へ 消費増税、財源に

 政府が21日閣議決定した2019年度予算案は、一般会計の総額が101兆4564億円となり、7年連続で過去最大を更新した。医療・福祉や教育、外国人受け入れ対策など項目別の予算を解説する。

 ◆医療・福祉

 来年10月の消費増税による増収分を財源にして社会保障の充実に7157億円を充てる。

 充実分の半分以上に当たる3882億円で幼児教育・保育の無償化を来年10月から実施する。子育て関連では待機児童対策として保育所の運営費に163億円を投入する。

 政府は「2020年度末までに待機児童ゼロ」との目標を掲げている。待機児童解消には子どもの預け先が3…

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