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19度予算案

財政投融資/外国人

 ◆財政投融資

効率化で過去最少

 財務省が21日発表した、2019年度の財政投融資計画は、18年度の当初計画に比べ9・3%減の13兆1194億円となった。効率化を進め、現在の制度になった01年度以降で最も少ない。成長分野への出資などに活用される産業投資は3849億円と過去最大になった。

 経営陣が辞任を表明して事実上の機能停止となった産業革新投資機構を巡り、経済産業省が関連予算1600億円の要求を取り下げた。財務省の関係者は「経産省が事態の対応を検討している段階だ」と説明した。

 日本政策投資銀行に充てる1300億円の産業投資のうち800億円は、民間資金と合わせて新規案件に5000億円超を供給する。日本政策金融公庫向けには3兆8373億円を充当。小規模事業者の消費税増税の影響による資金需要には4800億円規模を想定して備える。

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