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フィギュアスケート

全日本選手権 紀平転倒、SP5位

女子SPで5位となった紀平梨花の演技=大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで2018年12月21日、猪飼健史撮影

 フィギュアスケートの全日本選手権は21日、世界選手権(来年3月、さいたまスーパーアリーナ)の代表選考会を兼ねて大阪・東和薬品ラクタブドームで開幕した。女子のショートプログラム(SP)は、平昌冬季五輪代表で大会5連覇を狙う宮原知子(関大)が76・76点で首位に立った。平昌冬季五輪代表で初優勝を目指す坂本花織(シスメックス)が75・65点で2位、三原舞依(同)は72・88点で3位。今月のグランプリ(GP)ファイナルを制覇した16歳の紀平梨花(関大KFSC)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半)で転倒し、68・75点で5位だった。女子フリーは23日に実施される。

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