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アスリート交差点2020

己と向きあう ラケットは大事な「戦友」=バドミントン・奥原希望

 けがなく1年間を過ごせて、(シーズンの)後半は久しぶりに世界のトップと渡り合える手応えを感じています。11月からはラケットを変更し、福州中国オープン準優勝、香港オープン優勝と結果も残せました。今回はスポーツメーカー・ミズノ製の新ラケット「アルティウス・ツアーJ」を紹介します。

 私はミズノと2015年10月からブランドアンバサダー契約を結び、ラケット開発に協力しています。代表選手の大半は他の大手メーカーのラケットを使っていますが、私だけはミズノ製です。サポートする対象選手が多いメーカーより、自分一人だけを大事に見てもらえる環境を優先したほか、ミズノの「一緒に良い物を作りたい」という気持ちに共感して契約しました。

 ラケットに最も求めている要素が「キャッチ感」です。守りに回ることが多いため、相手の強打に対し、ギリ…

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